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部員ブログ

2020.03.11
吉田和拓
素直になろう

今日で大震災からちょうど9年です。

改めて今あるこの環境に感謝します。

そして日々後悔のないよう生活していきたいです。

 

話は変わります。

 

私生活でもサッカーでも自分を否定されると「そんなことはない」とはね返してしまうことがある。

冷静になった時、やっぱり自分が間違えていたと気づく。

感情的にならず常にどんな時でも冷静に客観的に自分を観れる自分を持ってないといけない。

 

春休みはシーズン中に比べ全体で練習できる時間が多く取れ、様々なトレーニングを時間をかけて行うことができます。そうなると自分の足りない部分や間違えがはっきりし、それに対して練習の中で取り組み、修正できる時間が多くとれます。

 

それなのに「素直に出来ない自分を認められない」というのは本当に時間のムダだ。

悔しい気持ちをグッと堪え、その悔しさを成長へのエネルギーに変換できるか。

もっと成長することに貪欲になり、その過程を楽しめるようにならなくては。当たり前のことかもしれないですが、とても大切なことです。

 

もっとスポンジのように色んなことを吸収しなくては。

 

最近は学校もなく普段より時間があるので友達のAmazonプライムビデオにしれっとログインし、プレミアリーグに所属しているマンチェスターシティのワンシーズンを追った「All or nothing」というドキュメンタリーを観てます。多分過去のブログで紹介してる人いるかもしれませんが、本当にオススメです。

彼らのチームとしての一体感は観てる方もワクワクします。1人1人選手スタッフ含め”個”が大きいからこそチームとしてまとまった時に強いんだなと。僕たちもまずは個人でより強くなり、シーズンを通して大きくまとまった姿を魅せられるように日々取り組んでいきます。

 

皆さん今シーズンも専修大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします!

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