こんにちは。新2年生になった奥原です。
まず最初にコロナは個人個人の意識が大切だと思います。自分がかからなければいいやでは無く他の人のことを考えましょう。若者の考えの甘さが感染の被害を拡大させています。自分で考えて自覚を持った行動を取りましょう。
本題に入ります。
私はコロナの影響での活動停止期間でいろいろなことを考える時間がありました。
この前復帰した時にタカさんに言われた事を何回も考えています。
チームのためにやれるか。という問いに何も答えられなかった。
自分のために。自分が良ければいい。
こんな事を考えていたんじゃないか?
こんな奴がプロには絶対になれない。
チームの勝利から逆算をしたトレーニングや思考が必要になる。
チームの状況的にも下級生の自分達がもっとやらなくてはいけない。下級生が足を引っ張ってるようじゃ試合では勝てない。
覚悟。自覚。
高校サッカーっぽい感情論になってしまうが、練習中の活気があまりにも無く、強そうに見えない。強いチームはだいたい雰囲気でわかります。今大事なのはこれに尽きると思います。
こんなような話をけいすけと試合のビデオをとりながらよく話していました。(アイパッドの見過ぎで多分視力落ちました。)
そして自分達がやらなきゃと。
大学サッカーで上手い選手は腐るほどいると思います。そんな中で評価されるのが去年で言うと三苫さんや旗手さんなどと言った良い選手である。
上手い選手と良い選手の違いはなんなのか。
この意味を今までずっと理解していなかった。
自分的には勝敗を決定づけられる選手なんだと思います。
プロの選手にも多少は調子とかあると思うんですけど、活躍してる人は継続して点を取り続けてます。要するに心(メンタル)が大事なんだと思います。どれだけ技術があっても試合で使えなかったら意味がありません。どんな状況に置かれても自分の技術を最大限まで引き出せる心を持っている選手が上手い選手と良い選手を分ける鍵となってくるのではないでしょうか。
私は小さい頃からよく心が弱いといわれつづけていました。タカさんにもガキと言われました。(詩音とけいすけも)
試合中にPKをとっても自分では蹴らずに他の人に譲ったり、PK戦になれば率先して1番後ろを狙っていた時期もありました。今思えばそんな奴が試合に出てたなんておかしいですよね。
でも自分に自信がなかったんだと思います。
何回も何回も繰り返し練習する事でしか自信はつけられない。
これだけやったんだから。
俺ならできると。
そうやって成長していくんです。
ゴール前でシュートを打たずにパスをしている選手が結果を残せるわけがない。
貪欲にゴールを狙える選手だけが生き残っていける世界です。Jリーグの前線の選手は外人が多い中で日本人が生き残っていくためには何が必要なのか。そして今、同じ年代ですでにプロの舞台で戦っている人は何人もいます。そんな人たちに追いつくためには、いや追い越すためには24時間をどれだけサッカーに費やすことができるか。
やることがたくさんあります。だけどこの1年間はこれまで以上に成長できる1年間ではないかと考えています。
関東リーグの開幕がコロナの影響で遅れていますが、どこの大学よりも濃い1年間になることは確信を持って言えます!
みんなでコロナを乗り越えてまた楽しいサッカーをしましょう!


