2022.02.04
窪谷
じりつ
こんにちは。今回ブログを担当させていただく窪谷亮佑です。
新型コロナウイルスの感染拡大によって、様々なことに危機感を持たなければいけない世の中になりつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
新年を迎えるとともにサッカー部内での学年が1つ上がり、いつの間にか大学生活の折り返しの時期となりました。二年生から三年生に上がると、未成年から成年へなることに伴って大きな変化があると思います。最も大きな変化として、自分の行動すべてに責任が伴うという点が挙げられます。保護者が責任をもって育ててくれた環境を卒業し、じりつ(自立・自律)しなければならない年齢になったのだということを認識して、自覚を持った行動をする必要があります。
それはサッカー部においても同じことで、ただただ引っ張ってもらっていたこの二年間とは違い、上級生に求められるリーダーシップを全員が発揮することが重要です。そこで今シーズンは、困った時に何とかしてくれた先輩方のようになるために、自分自身の行動を見つめなおし、自信をもって発信する力を身につけるという目標を立てました。自分を急に変えることは難しいかもしれませんが、まずは意識をするということから始め、徐々に成長していければいいと思っています。
医療従事者の方々を始め、大学関係者の方々、スタッフの方々、グラウンドを貸していただいている三菱養和調布関係者の方々のおかげで、このご時世に部活動が行えているということへの感謝を忘れず真剣に取り組んでいきたいと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。これからも専修大学サッカー部への応援よろしくお願いいたします。


