こんにちは。今回ブログを担当させて頂く2年の鈴木浩大です。よろしくお願いします。
2022年が始まってもうすでに1ヶ月半が経過した。大学生活ももう半分を切っている。この大学生活の2年間何ができたか考えても特に何も出てこない。個人として成長しているのかもわからない。そんな中身のない2年間を過ごしてしまったのかもしれない。
時間の経過は遅いようで早く早いようで遅い。その時は長いと感じていても終わってしまえば、あっという間だったと感じる。同じ時間を過ごしているはずなのに楽しい時は時間があっという間に感じ、嫌な時や辛いときは時間が長く感じる。
これを考えたのも高校の時を振り返った時、毎日朝サッカーをして、日中は授業を受けて終わったらまたサッカーをして家に帰るこのサイクルでほぼ1日は終了する。こんな毎日同じような生活をしていたのにも関わらず毎日があっという間に感じた。そして3年間もあっという間に終わった。これは忙しかったからだけではなく間違いなく楽しかったからである。
それに比べて今はどうだろう。1日はあっという間に感じるものの充実しているとは言えない。サッカーが終わって自分の時間を多く使えるはずなのに特に何もすることはなく終わる日が多くある。サッカーでも純粋に楽しめているかと聞かれたらそうではない。
まずは初心に戻ってサッカーを純粋に楽しみたい。結果が求められる中できつい練習の中でどうやって自分なりの楽しさを見つけ出すかが今の自分には足りないのかもしれない。やっぱり第一にサッカーを楽しむことができなければ成長しない。
専松の時に学んだサッカーを楽しむこと、上手くなることこれだけは絶対に忘れちゃいけない。
あと2年で学生は終わる。これほど時間に余裕がある日々はもうなくなってしまうだろう。この時間に余裕がある残りの2年間でサッカーにおいても私生活においてもどれほど自分にプラスになる、充実した生活が送れるのか。
サッカーと私生活はリンクしている。サッカーを充実させることができれば私生活も充実する。反対に私生活を充実させることができればサッカーも充実してくる。
これらを実現するためにはサッカーを純粋に楽しむこと。私生活においては遊ぶこと、勉強、自分の苦手な読書をすることなどいろいろある。今まで苦手としてきたことにもチャレンジすることも日々を充実させるためには必要なことである。
2年後自分を振り返った時に今回思ったこととは反対に成長することができたと思えるようにしたい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
残る専松出身は2人。次は専松1番の変わり者、須賀凉斗です。お楽しみに。


