こんにちは。
今回ブログを担当させていただく1年の上林真斗です。
初めてブログを書くということで、拙い文章ではありますが、最後までお読みいただけますと幸いです。
「かんばー力入れるなリラックス!」
これはFC LAVIDA ・昌平高校で大変お世話になった自分の人生を変えてくれたと言っても過言ではない加藤大地GKコーチ(愛称ぺぺ)が練習や試合で必ず毎回言っていた言葉です。ぺぺさんは走りやアジリティ・ステップを必要としないGKコーチで日本では珍しいコーチだと思います。この方無しでは今の自分はいないと思っています。
自分がプレーの調子が悪い時は100%と言っていいほど力んでいます。思い返してみれば去年1年間戦ったプリンスリーグでは、いいプレーをしよう。スカウトにアピールしてやろう。と思って試合に臨んだ試合は大体複数失点したり、個人的に不甲斐なかった試合しかありません。
インターハイの準々決勝では現在のチームメイトである山下基成擁する大津高校と対戦しました。
まさかの基成のオウンゴールで幸い勝つことができましたが、内容は完敗でした。ですが、この試合は自分が勝たせたと胸を張って言える試合です。
この試合は余計なことは考えず、ただ飛んでくるボールを止めることしかしてなかった記憶です。
「体のどこにも力を入れずただボールを止めまくりチャンスがあればキックでアシストする。」
これが自分の中の理想像です。
話は変わりますが、5月28日に右足の第五中足骨を骨折して手術し、現在サッカーは出来ていません。
新生活がスタートし絶対スタメンを取ると臨んで取り組んでいた約3ヶ月間、サッカーの面も大学生活の面も全てをうまくこなそうとしてどこか体に力が入っていたのかもしれません。復帰まで時間はかかりますが焦らずゆっくり治していきたいと思います。
4年間で文武共に大きく成長します。
そして4年後、今まで数え切れないほどの迷惑をかけた家族・いつも試合がある度に応援してくれる友達をはじめとする全ての方々にどのような形になるかは分かりませんが、恩返しができるよう努力します。
最後になりますが同じリーグに所属する慶應義塾大学の塩貝健人に負けぬよう、共に戦った昌平の仲間、高校選抜の仲間とまたプロの世界で再会できるよう力まず自分らしく頑張っていきます。
まだまだ未熟な部分も多いこのブログを最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続き専修大学体育会サッカー部へのご声援の程、宜しくお願いいたします。


