2025.05.25
小林亮太
ひとりごと
こんばんは。
本日のブログを担当させていただきます。サッカー部3年の小林亮太です。
ひとりごとのような内容ですが、ぜひご一読ください。
今回はSNSについて最近考えていることを書こうと思います。
皆さんにとって「SNS」とは何ですか。
スマートフォンなどのデバイスが著しく普及し、若い世代からお年寄りまで簡単に世界にアクセスできるようになりました。
いまや現代人の生活に欠かせないものの一つになっているように感じます。
簡単にメッセージを送信でき、デバイスひとつで無限に広がるコンテンツにアクセスできる。情報を発信することもでき、それに対する反応を楽しむこともできる。
面白いですよね。
しかし、最近私が感じていることは「なんか生きづらくない?」ということです。
面白いはずが、どこか窮屈に、なにかを犠牲にしているように感じて。
SNSがなかった時代にはきっと暇な時間には紙の本をめくって、遠くの人と話すには手紙を綴り、SNSのために取り繕うこともない。そんな生活も悪くないと感じます。
どっちがいいかという結論はありません。
SNSをやめる気もありません。
ほんとに最近考えたことのひとりごとでした。
読んでいただきありがとうございます。
最後になりますが、日頃より専修大学体育会サッカー部へご支援、ご声援いただきありがとうございます。
来週はリーグ戦の前半戦最終節があります。二部昇格に向けて精進して参りますので、引き続きご声援よろしくお願いいたします。


