選手 Player

部員ブログ

2025.05.27
守屋颯人
「時間」について考える

本日のブログを担当させていただく3年の守屋颯人です。よろしくお願いします。

大学3年に進学し、あっという間に4月、5月が終わり、6月に入ろうとしています。本当に時の流れの早さを感じるばかりです。そこで今回は、「時間」について考えてみたいと思います。「時間」というのは遅いようで気がついたらとても早く、そう思うと生まれてからすでに20年が経過します。ほんとうにあっという間です。と思うと、苦しい時間は長く感じます。逆に楽しい時間は早く感じられます。誰でもそうなのかもしれませんが。ただ言えることは、時間は1秒単位で1時間でも1日でも当り前ですが全世界で同じです。時間だけは神様が平等に与えてくれたもので、上手く利用した人がこの世の成功者になるのだと何かで聞いたことを思い出します。つまり、いかに「時間」を楽しく有効に使えるかに人生はかかっていると言っても過言ではありません。
大学生活も3年生となり、今度は上級生としてよりチームのことについて考えるようになりました。時間の経過が早く感じられるからこそ、一日一日の練習をより大切にしていくとともに、苦しく厳しい練習や試合でも集中して楽しさを感じながら一歩ずつ前進できるよう、また下級生の手本となるよう自分をさらに成長させていかなければなりません。
また、サッカー以外でも関わってくれる友人との時間を大切にし、遊ぶときは遊ぶ、体を休めるときはしっかり体力を回復させる、といったメリハリをつけていけるよう、限られたオフ時間でも有効に活用していく必要があります。大学生活も折り返しにきて自分に残された時間は少なくなってきているので、自分の力がチームに良い影響をもたらして、最後は笑って終われるように日々精進していきます。

これからも専修大学体育会サッカー部への応援をよろしくお願いします。

PAGE TOP