今回ブログを担当させていただきます2年鈴木嘉人です。宜しくお願いします。
私事になりますが、5月16日で20歳になりました。同期がケーキを渡してくれ、戸田さんやDF界隈の3年生トリオがオシャレなイタリアンをご馳走してくれました^_^20歳も自分らしく全力で楽しみます!
さて、今回のブログですが、関東リーグ出場の感想について書こうと思います。5月3日6節の青山学院戦で関東リーグデビューを果たし、5月6日7節明治学院戦で初スタメンを経験しました。
そんな自分の目標にしていた関東リーグ出場に至るまでの道のりは簡単なものではなかったです。同期や後輩が試合に出ている中で、中々試合に出れず、とにかく焦りました。本当に自分のやっていることが正解なのか、本当にこのまま続けていれば試合に出れるのかと自分を疑うようになり、何度も心が折れた時期もありました。そんな時期を家族、友人、同期、先輩、スタッフの方々などたくさんの人が自分を支えてくれました。過去の自分の経験も自分を支えてくれました。高校時代、2年生から試合に出さしてもらっていました。けど、試合に出るまではずっとベンチの生活で不満や怒りのベクトルを他人に向けては、言い訳ばかりしていました。そこから自分にベクトルを向けるようになり、その結果スタメンになれたと自分では思います。そんな高校時代の経験がこの時期を乗り越える材料にもなりました。
当たり前のようなことをずっと続ける、準備する、努力するってめちゃめちゃむずいことだと思います。それらをしていてもいつ本番が来るかわからない、来たとしても結果に繋がらないことばっかだと思います。他人に矢印を向けて言い訳することで自分を安心させることもあると思います。そんな時に自分に常に矢印を向けて腐らずに自分を奮い立たせて当たり前のことを続けること、練習から全力で取り組むこと、いつ本番が来るか分からないからこそ、常に準備しておくことが大事なことだと今回関東リーグに出場して改めて感じました。
まだ自分はスタートラインに立っただけです。セットプレーからの得点や決定機につながるようなロングボール、チームを助けるような守備でのプレーなどまだまだ足りないところだらけです。現状に満足したら終わり、とにかく自分に言い聞かせてまだまだ向上心を持って日々の練習から上を目指そうと思います。
拙い文章でしたが、読んでいただきありがとうございます。今週は関東リーグ前期最終戦、来週にはアミノバイタルカップも続きます。遠い中アウェーの試合まで応援ありがとうございます。引き続き専修大学サッカー部の応援宜しくお願いします!


