2025.08.07
塚越幹太
時間の尊さ
本日ブログを担当させていただきます、3年の塚越幹太です。
宜しくお願い致します。
皆さんは時間の大切さについてどのように考えているでしょうか。
きっと、頭の中では「限りあるもの」とわかっていても、実際の行動にまでつながっていない人も多いのではないかと思います。
最近、身近で「死」というものを感じる場面がいくつか重なりました。
それは突然の知らせであったり、何気ない会話の中でふと出てきた話題であったりなど自分にはまだ先のことだと思っていた「死」という現実が、意外とすぐそばにあるのだと感じたのです。
それからというもの、私は「時間」について考えるようになりました。
一日は24時間。誰にとっても平等なはずなのに、無意識のうちに浪費してしまう時間がいかに多いかに気づかされました。SNSを見続けていたら、気づけば1時間が過ぎていた。なんとなくやる気が出なくて、ダラダラ過ごしてしまった。そんな経験は、誰にでもあると思います。
でも、もし自分の命に終わりがあると強く実感できたなら、その時間の使い方は自然と変わるはずです。
限りがあるからこそ、今この瞬間を大切にしようと思える。大切な人と話す時間、自分の好きなことに没頭する時間、心が落ち着くひととき。それらがどれも、かけがえのない宝物のように思えてきます。
死は決して怖いものではありません。それよりも、それを忘れて無駄に時間を過ごしてしまうことの方が、もったいないことだと思います。
だから私は、今日という一日を少しでも大切に生きたいと思います。
拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも専修大学サッカー部の応援を宜しくお願い致します。


