今回ブログを担当させていただく3年の冨士瑛生です。
よろしくお願いいたします。
大学3年になり早くも夏休みに突入しました。時間の経過というのはあっという間で、気づけば前期の授業も終わり、大学生活で3回目の夏休みを過ごしています。
今回は”幸せ”をテーマに書いていきたいと思います。
みなさんは生きてる中でどんな時に”幸せ”を感じますか。
美味しいご飯を食べている時、友達と喋っている時、大切な人と一緒にいる時、、など多くの瞬間で幸せを感じていると思います。
私にとっての最近の”幸せ”を感じる瞬間というのは「お風呂に入っている時」と「布団に入った瞬間」です。
どちらにも共通してるのは『1人でリラックスできる』という点です。
私自身がやっているサッカーという競技性から、どうしても仲間と一緒にいる時間が長くなりコミュニケーションも多くなります。もちろんそれはすごく重要なことであり、そこの量を減らしてはチームとして機能しなくなり、それに伴って個人のプレーもうまくいかないでしょう。しかし、逆にそれだけをしていれば良いという訳でもありません。仲間やチームメイトと話したことを整理する時間、自分のプレーを振り返る時間、リラックスして疲労回復に努める時間など1人になった方がやりやすいことも多いです。
私は以前まで、自分1人の時間をあまり作ろうとするタイプではありませんでした。仲間といた方が面白いし、何をするにしても1人より複数人でやった方が楽しいという考えを持っていたからです。
もちろん今もその考えが変わった訳ではありません。しかし、1人の時間というのもすごく大切なことに気づきました。
1人の時間をしっかり取るようにすると自分を見つめ返せる時間にできます。
体のケア、心のケア、頭の整理、サッカー以外のやるべきことなど自分の現状をより深く理解できます。そして、それを最もしやすいのが「お風呂に入っている時」と「布団に入った瞬間」なのです。
人それぞれで”幸せ”の基準も違い、感じる瞬間もバラバラだと思います。
でも、自分がどうゆう時に”幸せ”を感じるのかということは知っておくべきだと私は思います。
オンとオフの切り替えを上手にやっていくためにも、自分にとっての”幸せ”な時間を大切に過ごしていきます。
拙い文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
引き続き専修大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。


