本日のブログを担当します、2年の関谷輝です。
よろしくお願い致します。
8月中旬に欧州5大リーグが開幕し、また眠れない週末が戻ってきました。各国とも2〜3節を終えて代表ウィークに入り、リーグ戦は9月第2週末から再開予定。夏の移籍市場も閉まり、まさにビッグサマーとなりました。
U-NEXTで試合が見れる、ラ・リーガとプレミアリーグの興味のある2チームずつ、開幕後の感想について書きたいと思います。
まずはラ・リーガですが、現在1位はもちろんレアル・マドリードです。クラブワールドカップの影響もあってレアル・マドリードの歴史上最も短いサマーブレイクを経ての開幕だったのですが、圧倒的な強さを見せつけ3戦3勝で最初の代表ウィークを迎えることができました。3試合ともリアルタイムで見ましたが、やはりバケモノだなと感じました。また、新戦力がチームに馴染んでる様子も見え、あとは怪我人が戻ってきて、シャビ・アロンソ新監督の戦術をこれからどれだけ早く落とし込めるかが鍵になると思います。
昨シーズンのチャンピオン、バルセロナは開幕前のゴタゴタが今年もありましたが、開幕したらやはり強かったです。ヤマル、ペドリの上手さは認めざるを得ません。しかし、3節目にして早くも勝利を逃し、現在4位。
そして、プレミアリーグ現在1位は昨シーズン王者のリヴァプールで、昨シーズンからの強さそのままに3節のアーセナル戦も勝利し、3戦3勝で移籍市場が閉まるギリギリにイサクを獲得し、CLでは、レアル・マドリードと対戦するためこれからも注目したいと思います。
こちらもレアル・マドリードがCLで対戦するマンチェスター・シティですが、トレブルを達成したあの頃の強さは今のところなく、不安定さを感じました。3試合で1勝のみ、これからどう立て直すか楽しみです。
世界最高峰のチームですら序盤に苦しむ姿を見ると、改めてサッカーの難しさを実感します。だからこそ、気を抜かず、中断開けの試合から一試合ごとに全力で戦う必要があると強く思いました。
アイリーグは後半戦が始まり暫定では1位ですが、いつ抜かれてもおかしくない状況です。関東リーグは、非常に混戦となっていて、一戦一戦がとても大事になります。夏休み中はもちろん、それ以外の時もずっときつい練習をしてきているので、チームの結果として出せたらいいと思います。
拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。引き続き専修大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします。


