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部員ブログ

2025.09.16
溝口晃史
橘風芽の乗り換え速さは日本一

皆さん、お疲れ様です。本日ブログを担当します、1年の溝口晃史です。
よろしくお願い致します。

強い日差しが続いており、季節の移ろいを感じにくい日々を過ごしおります。
秋らしさを感じるにはもう少し時間がかかりそうですが、皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。
季節の変わり目は体調を崩すことが多いので、手洗いうがいを忘れずに行いましょう。

秋といえば、『食欲の秋』と考える人も多いのではないでしょうか。
今年は近年、不漁が続いていた”秋の味覚”サンマが豊漁だと言われています。
ぜひ季節ごとに変わる旬の食べ物を食べ、日本の四季を楽しんでほしいと思います。

そろそろ本題に入りたいと思います。私は神田キャンパスで授業があるため、寮生で同じ学科の
橘風芽(以後ふうが氏)君と電車に揺られながら通っています。時間に追われる毎日で、乗り換えもあり、時に満員電車もあり、
電車通学とは辛いものですが、たまに起きる、ふうが氏の珍事件のおかげで楽しい思い出もあります。

今回はふうが氏のぶっ飛んでるところについて紹介していこうと思います。
ふうが氏の必殺技「表参道乗り換え」。パッと聞くと意味がわからないと思うので説明します。

毎週水曜日は授業が5限まであるため帰るのが遅くなります。そのため帰宅ラッシュと被ってしまい、更に帰宅するのが
遅くなってしまいます。私はいつも諦めてゆっくり帰るのですが、ふうが氏は違います。表参道で半蔵門線から千代田線に乗り換えるのですが、
彼はこの乗り換えを物凄いスピードで行うのです。電車が駅に着く2分前には電車の中の人混みをこじ開けて、ドアの前にいき待機しています。
この時点でかなりの注目を浴びています。しかしすごいのはここからです。

ドアが開くと同時にホームに飛び出し一目散に階段に向かってスプリントを開始します。
そこから少し歩くのですが、ここで問題が生じます。電車の中は人が多いためバックを前で背負っており、動き辛く、
さらに帰宅ラッシュと重なるため多くの人で駅内は溢れています。

そこでふうが氏は混雑が少ない壁側ギリギリを100m走を走っているかのような速さで通っていきます。動き辛さも
相まってか、その姿は2009年世界記録を更新したウサイン・ボルト選手を彷彿させている人も多いのではないかと
思うくらい、忙しいサラリーマン、キャリアウーマン、高校生、大学生の目を引いています。

彼が起こした波が駅内に伝わり多くの人が早く移動するようになり駅員も驚くほどです。
ふうが氏は人を動かす力を秘めているとその時思い、いつその才能が発揮されるか、
今はそれが一番の楽しみです。

この技は週に1度発揮されるだけでも珍しいのでぜひ水曜日の18時30分頃、表参道駅で
待機してみてください。運勢も上がりますよ。

ふうが氏のエピソードはまだまだありますが、グレーゾーンの話が多くこれ以上話すと彼に何されるか分からないので、
ほどほどにしておきます。

続きが気になる方は、ぜひ高評価をよろしくお願いします。

さて、後期のリーグ戦が今週から再開します。部の目標としては3部優勝。2部昇格。このことに部員全員の力を合わせ
死ぬ気で勝ちに向かって努力していきます。  日々レベルアップ

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
引き続き、専修大学サッカー部の応援よろしくお願いします。

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