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部員ブログ

2025.11.12
関谷輝
エル・クラシコ

本日のブログを担当します、2年の関谷輝です。

よろしくお願い致します。

朝練後の味噌汁が冷えた体に沁みる季節がやってきました。

そんな寒さも吹き飛ばしてしまうほどの熱い試合を見せてくれたのが、今季初のエル・クラシコ。ラ・リーガ第10節、日本時間10月27日(月)0:15にレアル・マドリードのホーム「サンティアゴ・ベルナベウ」で開催されました。結果は2-1でレアル・マドリードの勝利。昨季は全敗を喫していたため、1年ぶりの勝利となりました。この結果により、エル・クラシコの通算成績は106勝52分104敗となり、レアル・マドリードが差を広げました。

エル・クラシコで毎回感じさせられるのは、「この試合だけは絶対に負けられない」という選手たち、そしてサポーターの強い気持ちです。

この対戦は、ただのサッカーの試合ではありません。レアル・マドリードはスペイン王国を象徴する存在であり、バルセロナはカタルーニャという地域の誇りを背負っています。政治的・文化的な背景を持つ両クラブの戦いは、国全体の歴史とアイデンティティがぶつかる“スペインの魂の衝突”とも言われます。だからこそ、ピッチ上の選手たちは、1プレー1プレーにプライドを懸け、勝利への執念を見せるのだと思います。

関東リーグもとうとう残り1試合(結果次第では2試合)となりました。この残りの試合は、まさに僕たちにとっての“クラシコ”です。何が何でも勝たなければならない試合。どれだけ熱い心を持って、仲間とともに勝ちに行けるかが大切だと思います。エル・クラシコのように、誇りと情熱を胸に最後まで全力で戦い抜きたいです。

拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。引き続き専修大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします。

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