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部員ブログ

2025.12.28
髙橋鼓太郎
ルーティン

今回ブログを担当させていただきます。1年の髙橋鼓太郎です。よろしくお願いします。

今回はタイトルにある通り、この一年でできた朝のルーティーンについて書こうと思います。

毎朝4時。静まり返った部屋に目覚まし時計が鳴り響きます。
これが、私の一日のスタートです。
眠い目をこすりながらアラームを止め、まずは水を一杯。冨井から教えてもらった「魔法の粉」と「魔法の果物」を手に取り、一階へ。
洗顔、歯磨き、保湿。そして五本指ソックスを履き、練習着に着替えます。髪をセットして荷物をまとめ、4:30過ぎには家を出ます。
まだ薄暗い中、音楽を聴きながら歩くこと15分。
鎌倉駅、4:57発の始発列車。
大船で乗り換え、藤沢駅での待ち時間に「魔法の果物と粉」を摂取し、再び電車へ。電車の中で眠り、新百合ヶ丘駅になると、いつものようにしゅうと神島くんが乗って来ます。
6:03、向ヶ丘遊園に到着。そこからグラウンドへ向かい、管理棟でスパイクを出し、挨拶、ストレッチ、ジョグ。
そして6:50、練習のホイッスルが鳴ります。

このように、一年前には考えられなかったようなことが、今では自分にとっての「当たり前」となり、ルーティンになりました。
サッカーにおいても、これと同じことが言えるのではないかと思います。
インカレや関東リーグの舞台で戦う選手たちを間近で見て、一番の違いを感じたのは「当たり前の質の高さ」です。
「勝つために何をするか」
その問いに対する、一つひとつのプレーや準備の基準が、もの凄く高いと感じました。

この一年、私は多くのことを積み上げ、できることを増やしてきました。
しかし、これからはその「当たり前」の質を、さらに引き上げていかなければなりません。
攻撃の質はもちろん、守備の際の内側を絞る動き一つとっても、すべては勝つための「当たり前」の基準をどこまで高められるかにかかっていると思います。
来年の今頃、再び大晦日を迎えたときに「いい一年だった」と胸を張って言えるように。
一つひとつの基準を塗り替え、さらなる高みを目指して走り続けます。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
引き続き専修大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

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