お久しぶりです。
本日のブログを担当します。新四年の南です。
よろしくお願いします。
時が過ぎるのは本当に早いなと感じます。
グラウンドでの何気ない会話も、自分にとってすごく大切で、失いたくない時間になりました。
仲間への感謝を忘れず、日々切磋琢磨していきたいと思います。
一方で、地元には友達と呼べる存在があまり多くありません、、
ただ唯一機能してるグループが一つだけありまして。
今回の年末年始も彼らと多くの時間を過ごしました。
その中の一人にaという男がいます。
高校時代は千葉県代表として、選手権ベスト8。
優秀選手にも選ばれた選手です。
小学校の頃はお互い意識しまくりでほとんど話したことがありませんでしたが、中学一年生の時に同じクラスになってからはよく遊ぶようになりました。
中学、高校、大学とここまでサッカーを頑張ってこれたのも、「彼に負けたくない」という気持ちがずっとあったからだと思います。
彼は今、新潟でサッカーをしています。
夏と冬のオフ期間の数日しか会えませんが、会うたびに近況を話し合ってきました。
1、2年前に会ったときは、練習がきついとか、やらかして干されたとか、サッカーの話ばかりでした。
今年は
「もう楽しむ方向にシフトした」
続いたのは、就職活動や将来の仕事についての話でした。
寂しいというか悲しいというか。
すごく複雑な感情になりました。
あれほど高め合っていた彼も、一つの区切りをつけたのだと実感しました。
私自身も今、人生の岐路に立たされています。
現状、誰も自分がプロになれるとは思っていないでしょう。
就活の話ばっかしてるから、そもそもやる気あるの?って思ってる人もいるかもしれません。
やる気めちゃくちゃある。
Iリーグチームにいるけど、自分の才能を疑ったことはありません。
プロになれなかったらサッカーを続ける気は今のところありません。本気でサッカーに向き合える時間は、もうあとわずかなのかもしれません。
自分を信じられなくなった瞬間に、きっとサッカー選手としての人生は終わってしまう。
シーズンが終わる最後まで、自分だけは自分を信じてやり抜きたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後も専修大学の応援をよろしくお願いします。


