2026.03.09
足立禅太
Playerとしての覚悟
ブログをご覧の皆様、こんにちは。
本日は新四年の足立禅太が担当させていただきます。
何を描こうか考えて、最近ハマっているものでも描こうか迷いましたが、今年一発目のブログということで今思っていることを書いてみます。
最後までよろしくどうぞ。
いつからか楽しかったものが苦しいものになった。
逃げ道を探すようになった。
心のどこかで言い訳するようになった。
去年のシーズンのほとんどを怪我で棒に振ってしまったが、今シーズン初めから本格的に復帰することができた。
去年同期の活躍を目の当たりにしてきて、サッカーができることに羨ましく思った一年だった。
あんなに復帰したいと思っていたのに、いざ復帰すると思い通りに行かない日々が続いているし、気づけば弱音を吐いている気がする。
何が足りねえんだ。考えた。
Playerとしての覚悟。
ピッチに入ってからの覚悟が上のリーグで戦っている選手と明確に違う。
あいにく強靭なメンタルを持っているわけでもないし、誰にも負けないテクニックも持ってない。
だから一個ずつ課題を見つけて、クリアしていくことにする。
最後のシーズン言い訳を探す自分を捨てる戦いをしたい。
目の前のやつに負けない。
取られても全力で取り返しに行く。
当たり前のことを当たり前にやる。
手遅れで後悔する前に、ここで覚悟を決めます。
友人がここからは誰でもない自分との戦いだと思うって言ってた。
刺さった。
最後のブログは胸を張ってやりきったといえるようにします。
ここまで支えてきてもらった人に対して、枯れてく様を見せます。
今年一年も専修大学サッカー部の応援をよろしくお願いします。


