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部員ブログ

2026.04.26
熊尾瑛吾
グランドの端から

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

本日のブログは3年熊尾瑛吾が担当します。どうぞよろしくお願いします。

 

今回書きたいことは大きく分けて2つです。

 

では1つ目。

時が経つのは早いもので、私もついに3年生、そして21歳になりました。

21という響きがもう怖いです。

 

想像していた21歳はもっと大人でした。

大っきくて強くてかっこいい。

そんな男になっているつもりでした。

 

でも実際のところ、人はそんなに変われるものじゃありませんね。

正直、小学生の時から何も変わっておりません。弱い自分には何度もがっかりさせられます。

 

大人になるというのは、自分が変わることではなく、周りからの見られ方、社会での立ち位置が変わることだなと思います。

中心にある自分の核はそのままでも、毎度毎度与えられた環境で生き残っていかねばなりません。

結局のところ大人とは、どのような立ち回りをするのかという、生き方の引き出しが増えた人のことかもしれません。

 

21歳になった今でも、毎日嬉しいし、悲しいし、悔しいし、ドキドキします。緊張もします。

自分がどんな感情なのか言語化できない時すらあります。それくらい、まだまだあの頃の少年、熊尾瑛吾のままです。

 

私は元々そういうものを外に表現し切らずに、うまいこと立ち回ろうとするタイプなのですが、

最近、自分はどんなふうに生きたいんだろうと色々考えます。

 

もちろん、ビビリな自分のことを受け入れていますし、そんな自分が大好きです。

 

ただ、これからの2年、そんな自分を核ごと変えるために動いてみます。先程、人は変わらないと言いましたが、関係ないです。変えます。

良い意味で、大人にはなりません。

スカして逃げ切ることも考えたくないです。

自分の感情にもっと正直になりたいし、純粋に目標に向かいたいと思います。

その時に生じる怖さも不安も、正面から受け止めて進んでいきます。全てはプロセスです。

 

2つ目ですが、現在、また怪我をしています。

2月後半のトレーニングマッチで重度の捻挫をしてしまい、長いことグランドにも行けていませんでした。

Iリーグ開幕に向けて準備していた中で、タイミングとしてはかなり厳しかったですが、やってしまったものは仕方ない。

ブレないリハビリ仲間と共に、今日もグランドの端で規則的に置かれたコーンとメディシンボールに向き合います。

焦りはありますが、自分のペースを大切にし、その中で可能な限り急いでステップを上がって行きます。

 

お話したいことは以上です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

まとまりがなく申し訳ありません。

今年度も専修大学サッカー部をよろしくお願いいたします。

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