本日のブログを担当します、
3年の関谷輝です。
よろしくお願い致します。
だんだんと暑くなり、長袖か半袖かどちらを着ようか迷い始める時期になってきました。グラウンドでは日に日に夏が近づいていることを感じます。
また、ヨーロッパでは各国リーグで続々と優勝チームが決まり始め、25-26シーズンも終わりに近づいてきました。毎週見ていた試合が少なくなっていくことに少し寂しさを感じますが、その一方でワールドカップ開幕まで残り1ヶ月ほどとなり、世界中のサッカーファンの熱もどんどん高まってきています。
今シーズンの5大リーグを振り返ると、圧倒的な強さで優勝を決めたチームもあれば、最後まで優勝争いを繰り広げているリーグもあり、改めて勝ち続けることの難しさを感じました。
その中でも、パリ、アーセナル、バイエルンといった結果を出し続けるチームは、個々の能力だけではなく、日々の積み重ねやチームとしての一体感があるからこそ強いのだと思います。試合を見ていても、チームとしてやるべきことが統一されており、全員が同じ方向を向いてプレーしている印象でした。
一方で、昨シーズンに続き今シーズンも厳しい結果となったレアル・マドリードは、シャビ・アロンソ監督を迎え、新たなスタイルに挑戦するシーズンとなりました。しかし、新しいサッカーを構築していく難しさもあり、苦しい時期が多かったように感じます。その中で、試合中の振る舞いやプレー面で噛み合わない場面も見られ、シーズン途中で監督交代もありました。新監督就任後も簡単にはチーム状況を改善できず、改めてチームとして同じ方向を向くことの難しさと大切さを感じました。
これは自分たちにも当てはまることだと思います。普段の練習や試合の中で、うまくいく時もあれば、思うようにいかない時もあります。しかし、苦しい状況でもチーム全員が同じ方向を向き、日々積み重ねていくことが大切だと改めて感じました。
苦しいシーズン序盤ですが、ここから巻き返していけるように、チーム全員で頑張っていきます。
拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。
引き続き専修大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします。


