今回ブログを担当します。2年の渡邊留唯です。
1月から新体制となり、ここまで約5ヶ月。時の流れは早いように感じますが、それだけ充実していたし、大学生活をなんとなく過ごさないようにピッチ内外での自分の行動を常に振り返りながら生活してきました。
シーズンが始まってからは新人チームに所属して村田コーチの指導のもと活動をしていました。チームスローガンは[sacrificio ]
自己犠牲心という意味です。村田コーチに教わったことはどんな時もチームのためにプレーすること。練習、試合をしていく中でクラブへの忠誠心を忘れずに勝利に貢献するという気持ちが強くなりました。2年になり、同期の何名かは関東リーグに出ていて、内心、焦りや劣等感を感じることもありますが、とにかく今を全力でやり続けることが大切だと思います。そして常に自分で考えていることがあります。
自分の武器は何か?
試合に出ている選手たち、トップレベルのプロの選手たちは必ず自分の武器を持っています。
これまで自分は足りないところばかりに目がいって、それを克服しようと思っていました。しかし、サッカー選手として生きていくために大事なのはこれだけは絶対に勝てるという武器(長所)だということに大学に入って気づきました。身体的にも技術的にも高い選手が多い中でどうやって自分の色を出していくか。それがあれば、自信を持ってプレーができるし、結果として試合でのパフォーマンスも上がります。
私の武器はリーダーシップです。
これだけは自信を持って言えます。周りを動かす声、チームメイトの特徴を知った上で、常に冷静に余裕を持って、各選手に適する声掛けをする。そしてチームを締める。サッカーの技術として誇って良いかはわかりませんが、サッカーはチームスポーツなので全体をコントロールしてまとめるということは必要不可欠だと思います。もちろん、ボールコントロールや判断、技術レベルはまだまだ足りません。しかし、前まではただ他人と比べて自分の方が下手だとか、やっぱりダメだとかそういう先入観を持ってしまって思い通りにプレーできないことが多かったので今は考え方を変えるようにしています。
自分ができることを自信を持ってやる。武器をどんどん出す。どんな状況でも声は出せる。チームをコントロールできる。長所をどんどん出して自信を持ってプレーすれば、自分のモチベーションも上げることができます。
俺ならできる。
どんな時も自信を持って楽しくプレーします!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも専修大学サッカー部の応援をよろしくお願いします。


