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2026.07.01
溝口晃史
「幸せ」

2026年になり、初のブログになりました。今年で20歳を迎える、2年の溝口晃史です。
よろしくお願い致します。

6月も終わりが近づき、気づけば7月に差し掛かろうとしています。
暑さが日に日に増していて、8月にはどれほど暑くなるのか嫌気がさしています。
日本は気温が35℃を超えたら、『猛暑日』と呼んでいます。しかし、気温が40℃を超えることが増え始めたため、今年から40℃を超えることを『酷暑日』と呼ぶそうです。
皆さん、熱中症対策は万全に!

さらに全世界を興奮、感動の渦に巻き込む、北中米W杯も開幕し、ベスト16も決定してきました。惜しくも日本代表は敗れてしまいました。また、ベスト8に進むことができなかったと思った一方で、選手の試合後の涙をみると同じサッカープレーヤーとして、心にくるものがありました。

専修大学に置き換えると、アミノ杯では8年ぶりの総理大臣杯出場決定、そして準優勝することができました。たくさんのご支援ご声援、ありがとうございました。
優勝を逃したことに悔しさはありますが、決して、悲観する試合ではなかったと思います。アミノ杯を通して出た課題の改善に取り組み、関東リーグ、天皇杯予選、総理大臣杯に向けて、チーム一丸となって切磋琢磨していきたいと思います。

さて、今回のブログでは「幸せ」について書こうと思います。皆さんが幸せと感じることは、ありますか?私は最近、色んな人に恵まれているおかげで、幸せだなぁとつくづく思うことができています。

私は去年の夏から怪我が絶えずサッカーをすることができず、みんなの頑張りを眺めているだけでした。今年に入り、宮森さんを始め、沢山の方のサポートのおかげもあり、復帰することができました。久しぶりにみんなとサッカーをすることができ、純粋に幸せを感じることができました。また先日はつばさとゆうまの誕生日会をした時に、友達がいることの幸せを改めて実感しました。

自分を含め、みんなが大人へと近づき、これからは、何をするにも試行錯誤し相手の表情や、場の空気を壊さないようにと自ら選択肢を狭め、息苦しい世界を生きていかないといけません。努力して、苦しんで、もがいても上手くいかないことは多々あると思います。

そんな時に、息抜きとして、自分の「幸せ」なことを大切にしたいと思います。
人それぞれ幸せなことは違います。私はサッカーをすることや、友達といることが幸せですが、読書することだったり、食べること、寝ること、なんでもいいと思います。何が幸せなんだろうと考える必要はなく、心がホッとする、落ち着く、楽しい、そういった感情が湧くことが幸せな瞬間なんだと思います。

これからの大学生活、人生においても自分の「幸せ」を見失わずに、常に、先見の明を持ち人生を謳歌していきたいと思います。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも専修大学サッカー部の熱い応援をよろしくお願いします!

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