今回ブログを担当します。2年の坂田匠です。よろしくお願いします。
現在、四年に一度のワールドカップが開催されています。みなさんは深夜や早朝の試合、リアルタイムで起きられていますか? 私は起きようと努力はしているものの、なかなか厳しい日々が続いています。
大会はベスト16が終わり、強豪国のレジェンドたちが多く姿を消しています。お祭りのような楽しい時間の終わりが少しずつ近づいており、どこか寂しさも感じています。
さて、私が思うワールドカップの醍醐味は、新たな有望若手選手を知ることです。全員を挙げるとキリがないので、今回は私が最も衝撃を受けた1人の選手に絞って紹介したいと思います。
その選手の名は、パウ・クバルシ
彼は、FCバルセロナおよびスペイン代表でセンターバックを務める新星ディフェンダーです。
年齢はなんと19歳という若さで注目を集めています。
私はFCバルセロナのファンであってデビュー戦の17歳のころから知っていました。
当時は若いのにすごいなという印象でしたが、ワールドカップを見ていて「こいつバケモンや」と思わず声に出してしまいました。
FCバルセロナは、ハイライン戦術なのであまりフィットしていなかったのですが、すごい選手であることは確かでした。
スペイン代表では、ポゼッションサッカーのため、自身の強みを最大限に活かしてプレーしています。
特徴とプレースタイルは、驚異的なパス精度とビルドアップ能力
今大会ではこれまで449本のパス中432本を成功させています。相手のハイプレスに対しても冷静に状況を打開し、中盤や前線へ効果的な縦パスを供給しています。
10代とは思えない冷静な守備
対人守備の強さだけでなく、卓越した危機察知能力も高いです。
しかも今大会では、いまだ1失点もしていません。
クバルシはワールドカップデビューから5試合連続クリーンシート(無失点試合)を達成した史上最速のディフェンダーとなり、イタリアの伝説的DFパオロ・マルディーニ氏の記録を塗り替えました。
まさか自分より年下の選手にあこがれを持つとは思いませんでした。
現代サッカーのセンターバックに必要な要素をすべて兼ね備えたパウ・クバルシという選手に、みなさんもぜひ注目してみてください!
拙い文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございます。これからも専修大学サッカー部の応援をよろしくお願いします。


