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部員ブログ

2026.08.07
髙橋鼓太郎
二十歳

本日ブログを担当させていただきます。2年の髙橋鼓太郎です。
各地で酷暑日、猛暑日が続いていますので、熱中症には十分注意してお過ごしください。

さて、2年生になってから、あっという間に半年が経ちました。正直、この半年は楽しいこともありましたが、それ以上に苦しい時間の方が多かったと感じています。

年始のインフルエンザから始まり、脱臼、捻挫、そして再び捻挫と、調子が上がってきたタイミングで怪我を繰り返してしまい、思うようにいかない日々が続きました。新人組でもIリーグ組でも結果を出すことができず、悔しさばかりが残る時間でした。

そんな中で二十歳を迎えましたが、正直まだ実感は湧いていません。それでも、苦しい日々の中で先輩やコーチからいただいた「ずっとうまくいっている人なんていない。うまくいかない時こそ何ができるかを考える」という言葉に改めて向き合い、自分の中で何かが変わった気がしました。苦しい状況の中でも、自分にできることは何かを考え、自分と向き合い続けることの大切さに気づきました。

そこからは、自分に何が足りないのか、どうすれば良くなるのかを真剣に考え、日々の練習に一つひとつ落とし込んできました。その結果、少しずつではありますが周りが見えるようになり、暗闇の中にわずかな光が差してきたように感じています。ほんの少しではありますが、二十歳に相応しい姿に近づけているのではないかと思います。

去年とは違い、今年は新人戦に思うように絡むことができていません。だからこそ、ラストの立正大学戦には必ず絡み、結果を出し、応援してくださっている方々に少しでも恩返しができるようにしたいと思っています。

これからの半年も、自分と向き合うことをやめず、自分の武器と課題にしっかり向き合いながら、結果にこだわって全力で取り組んでいきます。

拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。引き続き、専修大学サッカー部への応援をよろしくお願いいたします。

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