本日のブログを担当します、一年の小川陽海です。
18年間過ごしてきた仙台を離れ、新環境での挑戦から約半年が経ちました。
関東リーグやアミノバイタルカップで大学トップレベルの選手達を目の当たりにし、自分の力不足を痛感していますが、あのピッチに立つために愚直に突き進んで行きます。
初の部員ブログで何について書こうか迷ったが、このブログを見返したとき、自分は何を考え、どんな気持ちで過ごしていたのかを振り返れると思い、今考えていることを素直に書こうと思う。
今、自分の中で抱えている問題は4つあり、足首の怪我、自分に最適な筋トレ方法、睡眠、勉強のことについてだ。
まず、足首の怪我について。5月20日、基成くんとの一対一を止めようと体を投げ出したところ、スパイクのポイントが芝に刺さり足首を捻挫した。完全な自滅である。それから約3か月経った今でも100%の力でボールを蹴ることが出来ずに、制限がある中でプレーをしている。この期間の価値を見出そうと、左足のキックやショートパスなど継続的に積み重ねることが出来ているのは良い。だが、ミスの原因を怪我のせいにしている時があり、それは成長の妨げになる。真摯にこの怪我と向き合いながら進んでいくつもりだ。
2つ目は、自分に最適な筋トレ方法についてだ。高校2年時から始めたウエイトトレーニングは自分の日課である。週5、6のトレーニングで、筋肥大を狙うトレーニング、瞬発力を養うトレーニング、アスリートの能力を向上させるトレーニング、この3つの方式を自分なりにデザインし、取り組めている。だが、今の自分にとって筋肥大トレーニングは必要なのか、という疑問がある。大きい筋肉を動かすには大きいエネルギーが必要であり、そのパワーが追い付いているのか、もしくは大きいパワーを生み出すための技術があるのか。筋肉を肥大させ続けることが正解ではないことは理解しているが、それを減らす境界線が自分には分からない。この世界には様々な情報がありふれているが、その情報を取捨選択し、進んでいくしかない。近々、お金を貯めてパーソナルトレーニングに行こうと思う。
3つ目は、睡眠についてだ。明らかな課題が自分にはある。朝練があることを良いことに昼寝に時間を割きすぎてしまうことだ。長い時は3時間以上寝てしまうこともあるが、一概に悪いことではなく、休息を取れていると考えることも出来るし、他に割ける時間を無駄にしていると考えることもできる。実際、昼にやるべきタスクを後回しにし、夜に慌ててやることが多い。この夏休みを機に自分の適切な睡眠時間を研究し、無駄のない生活を過ごしていこうと思う。
4つ目は、勉強についてだ。自分からサッカーを取り除いたとき何が残るか。強みになる資格や数字を保持した方がいいと漠然と理解してはいるが、サッカーの多忙さゆえに高校時代は逃げてしまっていた。教職の資格を取得するため、講義を受講しているが、それと別に英語の資格も取得したいと考えている。自分は熱をもって勉強することが出来たら、結果を出せる力があることは中学や高校の前期の成績で証明している。もう一度勉強に対しての熱を取り戻し、努力を数字にして証明し、自信をつけたい。そして、その自信はサッカーにも繋がると思う。
選手としても、一人の人間としても成長できるよう、この夏休みをものにしたい。
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
引き続き専修大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします。


