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部員ブログ

2026.08.13
辰 侑樹
今できることを全力で

今回のブログを担当します、1年の辰侑樹です。
ポジションはゴールキーパーです。

大学生活が始まってから、あっという間に4ヶ月が過ぎました。
高校までと比べて、大学ではサッカーのレベルも日々の練習への取り組み方も大きく変わりました。特にGKというポジションは技術だけではなく、判断力や声、周りを見る力などさまざまな能力が求められます。最初は思うようにいかないことも多く、自分の力不足を感じることもたくさんありました。

また現在は手首を負傷してしまい、思うように練習やプレーができない日々が続いています。ボールを使ったGKトレーニングができないことに悔しさも感じますが、今自分にできることは何かを考え、リハビリや身体作りに取り組み、GKにとって大切な部分である手をしっかり治していこうと思っています。

今、チームは総理大臣杯と天皇杯という全国大会を控えています。
私は高校時代、1年生ではスタンドから、2年生ではサポートメンバーの一員として全国大会を経験しました。そして3年生ではレギュラーとして全国大会を目指しましたが、県予選で敗れ、その舞台に立つことはできませんでした。
立場は毎年違いましたが、その経験を通して、全国大会に出場することが決して当たり前ではなく、日々の積み重ねや仲間との努力の先にある特別な舞台だということを実感しました。

大学では、先輩たちが全国大会に向けて一日一日の練習を大切にしている姿を間近で見ています。その姿勢から多くのことを学び、自分もいつかピッチでチームに貢献できる選手になりたいという思いが、日に日に強くなっています。
今は負傷中ですが、チームの一員として自分にできることを全力で果たし、先輩たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう支えていきます。

GKは失点を防ぐ最後の砦であるだけではなく、後ろからチームを支える存在でもあります。自分の声やプレーでチームに良い影響を与えられる選手になることを目標にしています。

まだまだ足りない部分ばかりですが、専修大学にはレベルの高い選手がたくさんいるので、先輩たちからは多くのことを吸収し、同期とは切磋琢磨しながら1日でも早くチームの力になれるように、専修大学のゴールを任せてもらえるようなGKになるために努力していきます。

怪我をして改めて、普段当たり前にサッカーができていたことのありがたさを感じています。
サッカーができる環境を与えてくれている、家族、今に至るまでの全てのチームメイトやスタッフに感謝して、周りから応援してもらえる選手になれるように頑張っていきたいと思います。

拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。引き続き、専修大学サッカー部への応援をよろしくお願いします。

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