本日のブログを担当します、1年の畠山晃です。
よろしくお願い致します。
早いもので、大学生活が始まってから4か月が経ち、前期が終了しました。学校生活でもサッカーでも初めてのことが多く、たくさんの人に支えてもらいながら前期を過ごしました。今回は、大学生活を学校生活とサッカーの2つの面に分けて書こうと思います。
大学に入学し、寮生活が始まり大変なことがたくさんありました。私が授業を受ける神田キャンパスまでは、電車で40分ほどかかります。1限がある日は7時30分に練習を途中で抜けて、8時5分までに寮を出なければ遅刻してしまいます。35分の間にシャワーを浴び、朝ごはんも食べなければなりません。朝ごはんは卵かけご飯を急いで食べます。電車に乗れたと思ったら鬼のような通勤ラッシュ。たくさんの人に揉まれながら九段下駅へ向かいます。駅からキャンパスまでは近いので、そこはとても助かっています。そこから90分の授業が始まります。最初は慣れなくて、とても眠く、うとうとしながら授業を受けていました。月曜日と水曜日は1限から5限まであり、19時過ぎになります。そこから課題をしたり、ジムに行ったりしていると、あっという間に1日が終わります。この生活を続けて感じたことは、1日、1か月があっという間に過ぎていくということです。だらだら過ごす時間があまりなく、充実した前期を過ごすことが出来ました。後期も前期のような充実した日々を多く過ごせるように、計画を立てて生活していきたいです。
サッカー部には1月の終わりから練習に参加し始めました。新人チームに所属し、活動していく中で大学サッカーのレベルの高さに圧倒され、練習試合ですら出場機会を得ることが出来ない日々が続きました。しかし新人チームで試合に出れないときでも、Iリーグチームで試合に使ってもらい、結果を残すことができるようになりました。そこから新人チームでも少しずつ出場機会を得ることができ、新人戦にスタートで出場することが出来ました。新人戦では、東京学芸大学戦に5-1で勝利することが出来ました。しかし、東京国際大学戦では0-1、順天堂大学戦では0-6と連敗してしまい、上のリーグに進むことを逃してしまいました。この3試合左サイドバックで使ってもらいましたが、ゴールやアシストなどの結果を残すことが出来ませんでした。上のカテゴリーでプレーするにはゴールに絡むプレーを多くすることが必要だと思うので、守備はもちろんのこと、攻撃でもゴールに向かってプレーし、結果を残せるように意識していきたいです。武器である左足のキックを生かし、攻守の起点になれるように地道に努力していきたいと思います。
後期の学校生活、サッカーでは、前期の反省を生かし、前期よりもさらに充実した半年を送れるように、自分に厳しく日々努力していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも専修大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します。


