本日のブログを担当します。1年の藤森登也です。
大学生活が始まって4ヶ月ほど経ち、朝練をしてから神田キャンパスに行くという、寮と九段下の行き来の生活にも慣れてきました。
部活には1月の終わりから参加していて、サッカー部の活動自体は7ヶ月程経ちました。
大学の練習に参加する前は、開幕から関東リーグに出て活躍するという目標を持っていました。しかし、そんな目標には全く届かず、自分のカテゴリーの試合にもなかなか絡めずに、この約半年間苦しい時期を過ごしています。
大学に練習参加する前の思い描いていた生活と、活動が始まった後の自分の能力や、現実と直面した時のギャップにやられて、サッカーが楽しくない時期がありました。ですが、チームメイトやいつも一緒にいて最高な寮生と高校の時の同期の活躍を見ると、自分の落ち込んでいる時間のもったいなさを感じ、自分に矢印を向けて、目標を持って頑張ることができています。後期はやるべきことをやり続けて関東リーグにスタメンで出ます。
とても話は変わりますが、大学に入ってから、将来を考える機会が増えました。プロになりたいと思って今まで生きてきました。ですが、だからと言って勉強をしなくていいわけではないし、もともと頭が良いわけではないので、このままで大丈夫なのかという不安が大学に入ってから少し増えました。そんな時に、同期の小川陽海君に「今の自分からサッカーを除いたら何が残るんだ」という核心的なセリフを言われました。いつもは長村嶺央くらいへっぽこなのに、その言葉がとても刺さりました。小川陽海君は夏休みに英語の勉強をしていて、その姿にとても感化されています。
大学生はただでさえ時間があるのに、自分は何もしていないと思い、自分も将来のために何か生きることを学びたいなと思っています。
もちろん第一に頑張ることはサッカーで、夢を叶えるために毎日頑張りますが、サッカー以外のことも成長していけるように残りの今シーズンも頑張っていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
来週には天皇杯、来月には総理大臣杯、関東リーグ、Iリーグ、新人戦など公式戦がたくさんあるので、引き続き専修大学サッカー部の応援よろしくお願いします!


