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部員ブログ

2026.09.03
長村嶺央
徳島県
    今回のブログを担当します。1年の長村嶺央です。
    専修大学体育会サッカー部に入部してから約半年が経ちました。高校時代とは全く違う生活にも少しずつ慣れてきた頃です。これからも気を引き締めて生活していこうと思います。
    さて、話は変わりますが、自分はサッカーの話ではなく、自分の地元について話したいと思います。自分の地元は徳島県です。徳島に住んでいた頃は「早く関東に出たい!」「こんな田舎もういやや」などと、いつも思っていました。遊ぶところはなく友達と遊ぶときには結局駅前のカラオケかイオンのフードコートにたどりつきます。夏は川や海で遊ぶことができますが冬は本当に地獄です。都会の夜のようにイルミネーションがキラキラ光ってるわけでもなく、ほんとうにすることがありません。とにかく寒いだけです。また、移動手段も少なく基本的に自転車です。どんだけ遠くても自転車で移動していました。電車が通っておらず汽車しかありません。しかもその汽車は何時間に1本です。また、徳島県にある駅はほとんどが無人駅で切符制です。自動改札が最近徳島駅だけにできたらしいですがSuica、ICOCAなどは使えず徳島県独自のものでしか通れないらしいです。方言も独特で大学に入学してから同期、先輩もみんな標準語で、阿波弁や関西弁を使う人なんていません。よくみんなに聞き返されたり真似されたりすることがあります。最近はみんなに合わせて頑張って標準語で喋っているつもりですがふとしたときに方言が出てしまいます。方言を出してしまうと「母国語で喋るな。」と言われます。夏OFFで帰省した時も「パスポート持った?」や「帰国するんだ!」なんて言われます。その瞬間は少しだけイラッとしてしまいます。
    そんな徳島県も関東に出てからわかる良さを最近感じています。自然が豊かでご飯が美味しく、空気が綺麗。気の合う友達、街の雰囲気、県民性、家族、なにより安心感があります。今年は行けなかったですが、毎年夏のお盆期間には阿波踊りがありその期間だけはスクランブル交差点より人がいて賑わっています。阿波踊りの鐘の音を聞かないと夏を感じられない体になってしまってます。先日高円寺で阿波踊りがあり見に行き、そこでやっと夏を感じることができました。
    このように徳島県だからこそ感じることのできる良さもたくさんあります。また、夏のOFF期間では家族との時間をあまり取ることができなかったので次のOFFではしっかりと家族との時間もとり、ほどよく遊ぼうと思います。ぜひ皆さん徳島県に遊びに来てみてください。自然を堪能出来ると思います。

    拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
    引き続き専修大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。

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