今日は。3年の小川です。
夏の猛暑も終わりを迎えつつあり、朝晩は冷え込む季節になりました。まだまだ暑い日は有りますが、季節の変わりを感じるようになりました。体調管理には気をつけて過ごしたいですね。
私達は夏の全国大会を終え間もなく、後期の関東リーグを二節闘いました。リーグ優勝、インカレ出場権獲得に向けて勝ち点を積み上げて行けるよう、日々練習に取り組んでいます。
さて、今回はタイトルを「結果」と設定しました。
というのも私個人として、この夏1つの結果を出せた事で成長出来たなと感じた事がありました。夏の総理大臣杯で初のメンバー入りを果たし、3年目ながらようやく公式戦デビューを果たすことが出来ました。私は、1.2年生で思うような結果が出ずに正直焦りを感じていました。高校年代までやって来たことが通じない、自分には力がない、諦めかけていた面がありました。
しかし、今年になり環境の変化やポジションの変化がありました。それが良い機会になり、自分としてもモチベーションを高く保ちながらプレーをする事が出来、今回の結果に繋がったと感じています。
何事にも内容、結果が付き纏い、特にスポーツでは結果が常に求められます。結果を出すのは難しいですが、私は今回「歩み続ける事の大切さ」を感じました。上手くいかなくても、投げ出すことなく継続する。試行錯誤しながら継続することが結果へ繋がっていくと考えました。これはサッカーだけに限らず、同じ事が言えると思います。3年生のこの時期は就職活動も意識するようになりますが、内定という結果を貰うにもこの事が必要であり、今後の人生においても生きてくると思いました。
結果を1つ出せたとはいえ、現状に満足している訳ではありません。今までの遅れを取り返し、チームの勝利に貢献出来ように向上心・感謝の気持ちを忘れずに日々の練習、生活を送っていきます。
最後まで読んで頂き有難うございました。
引き続き専大サッカー部の応援を宜しくお願いします。


