2018.10.17
倉谷 日宇向
いま思うこと
3年倉谷です。
所属チームのリーグ戦はまだ3試合を残していますが、
今シーズンを振り返っての自分の思いを書かせて頂きます。
自分の所属はB3チームです。
B3は自分を含めて3年生が2人、他は下級生で構成されており、リーグ戦のレベルで言えば専修で最下層のカテゴリーです。
夏休み前に怪我から復帰して以降、自分はこのチームでプレーし、その中で葛藤や苦悩が少なからずありました。
「このチームでプレーしていて評価されるのか?」
「もっと高いレベルでプレーしたい」
人は不利な状況に追い込まれると、それを他人や環境のせいにしますが最近まで自分はその状況に陥っていました。
試合に出れず、後輩の試合をサポートするのは時に屈辱的で、現実から目をそらし、サッカーに集中できない状況になっていました。
次第に自信は希薄となり、思うようなプレーができなくなりました。
高校の恩師から電話がかかってきても出ることができず、親が関東まで来てくれることが嬉しくない程に僕は自信を喪失していました。
しかしそんな中で僕をポジティブな方向に導いたのは、同期のトップチームで活躍する選手たちの選手ブログを読んだことがきっかけでした。
トップの選手たちのサッカーに対する考え方が綴られた文章を読んだとき、
「トップの選手たちが高い意識でやっているのに、下のチームの自分が足を引っ張るわけにはいかない」
とこう思うようになりました。
今シーズンは思うような活躍が出来ず、悔しい日々が続きましたが、その中でも残り少ない自分たちのカテゴリーの試合を真摯にこなし、少しでも専修大に貢献できるよう精進します。
今後とも専修大の応援宜しくお願い致します。


