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部員ブログ

2018.10.24
中山 歩
LAST

今日決勝トーナメントで負け、全国への道はなくなりました。
消化試合を残し事実上ほぼ引退しました。
わざわざ応援に来てくださったたくさんの方々ありがとうございました。

今日は4年間専修大学でサッカーを得て思うことを最後なので書こうと思います。

この4年間でサッカーを辞めようと思ったことは何度もある。くだらないことで干されたり、怪我をしたり、悔しさを感じることが多かった。それでも辞めなかったのは家族に支えられたり、周りの仲間と一緒にいることが楽しかったからである。でも1番はサッカーが大好きだったのかもしれない。
大学までサッカーをやっているとサッカーなんてつまんないなどと素直に自分の気持ちを認められなくなる。だから今サッカーで悩んでる人は自分はサッカーが大好きであるということをちゃんと認めてみるといい。そうすればどんなことがあっても最後まで努力し戦い続けることができるだろう。
なぜこんな話をするかと言うと、私がそうだったからである。上手くいかないことがあると、自分にはできない。なにか言われると素直に受け止められない。あーもうだりーなど。
こんな考えをしてても誰も助けてくれないし、なにも成長しない。
こうならないためにはひとつしかない。
自分が好きでやってることを素直に認め、いち早くプライドを捨てることだ。
人生においてプライドほど邪魔なものはない。これを捨てられる強さを持つことが全ての成長に繋がると思う。
自分が他の誰かよりできると思ったりすることは無駄な時間である。
まずは自分。そういう気持ちでいれば、自分らしく、自分にしかない、自分だけの生き方ができると思う。
#人1

最後にいろんなことがあったけど、なにより最後にB1でIリーグの全国を目指せてよかった。
専修大学に来て初めてほんとの意味でのチームとなって戦えたことを嬉しく思います。試合後に3年が涙を流していたのも心にグッときました。4年はみんな個性的で毎日練習に行くのが楽しみでした。最高の仲間達に感謝!

ありがとうB1

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