2019.07.24
弓谷蓮
我々のゲームモデルは勝利に繋がる
みなさんこんにちは。今回ブログを担当させていただきます2年の弓谷です。
私はチームの中では分析を担当しております。
関東リーグの対戦相手の映像などを編集し選手に見せることが私の仕事です。
私の毎回のブログを読んでいただいてる方はお分かりのように私はサッカーが大好きです。
部員からも「蓮のブログの内容はサッカーばかり」といつも突っ込まれます。
今専修大学はテスト期間ですがいつもよりサッカーを見れる時間が限られてくるため苦痛です。
そんな私が今回タイトルにした【ゲームモデル】という言葉はあまり聞き慣れていない方も多いと思います。
ゲームモデルというのはサッカーにおいての設計図と言われています。
そのチームがどのような設計で90分を戦い、どのようにして勝つのか理想のサッカーを意味します。ゲームモデルを決める要素として監督の理想、選手の実力、環境、文化、目標などがありそれによって決定されます。
そうして形成されるゲームモデルをトレーニングによって選手に落とし込んでいくことが我々指導者の仕事です。ゲームモデルに沿っていないトレーニングは行わないことが普通です。
またそのゲームモデル通りに試合を進めるためのプレー原則と言われるチームの決まり事のようなものも存在します。
この選手がここでボールを持ったらここに動く、SBとWGは常に別レーンにいるなど実に細かく決める指導者も存在します。
もちろん専修大学にもゲームモデルは存在します。高崎監督が作ったゲームモデルのもとトレーニングを行い選手達はプレーをします。
シーズン開幕前にはゲームモデルについてのミーティングも行いました。
選手達は今年新しいゲームモデルと出会い今までに体験したことのないようなトレーニングを行ったり新しい概念に触れているはずです。
そして新しいゲームモデルが浸透していない前期のリーグ戦は1勝しかすることはできませんでした。
アミノ杯も2回戦で敗退し大臣杯への出場も叶いませんでした。
しかしアミノ杯敗退後のこの2カ月弱我々はトレーニングを重ね、ゲームモデルの成熟に努めてきました。
日々のトレーニングで積み重ねてきたものがここに来てやっとゲームで現象として現れ始め練習試合でも勝ち星をあげれるようになってきています。
あとは公式戦での結果を出すのみです。
我々は冬のインカレに出場するために後期のリーグ戦での5連勝を目標に掲げています。
選手が努力する以上は指導者はより良い指導を提供し、ゲームモデルについても日々正しいかどうかを考え続けなければなりません。
我々のゲームモデルは長期的に見れば必ず勝てるようになるものです。
私は我々のゲームモデルを信じています。
8月4日にはリーグ戦が再開します。
リーグ戦再開後には選手、スタッフ、マネージャー含め全員でエンジン全開で戦い抜きますので専修大学サッカー部の応援よろしくお願い致します。


