こんにちは。
今回ブログ担当をさせて頂く、1年の奈良圭悟です。
2019シーズンが終わり、明日から長期オフに入ります。今シーズンを振り返ってみると、前期は関東リーグに追加登録されましたが、試合に絡むことはありませんでした。後期はリーグ登録もなく、怪我を味わう満足のできないシーズンでした。前回のブログでは、目標として関東リーグに出ることを綴りましたが、達成することはできませんでした。
今回のブログは、初めての怪我人生活について書きたいと思います。私は高校3年間、大きな怪我なく1度も離脱せずにプレーしてきました。そのため、今回大学生にして初めて怪我人生活を送ることになりました。
怪我の部位は、腰。原因は疲労(負荷のかけすぎ)でした。高校サッカーよりさらにレベルの高い環境で、フィジカルのある選手と接触する大学サッカーは、かなり負荷がかかります。
怪我をしてから、チームのサポートを優先に空いた時間で自分のリハビリに励んできました。みんながプレーしている中、タイム計測やボール拾いをするときの気持ちはどう表せばいいかわかりません。
ただ、怪我人生活を通して得られるものも大きかったと思います。ピッチ外で「チームをサポートすること」を通して、マネージャーの大切さや、誰かをサポートすることの難しさを学べました。プレーヤーでいるとつい、支えられてることを当たり前だと感じてしまいます。しかし、それは当たり前ではなく、私たちがサッカーをするには多くの方々の協力があるのだと改めて感じました。
先日完全復帰し、私の怪我人生活は終わりました。オフ明けからはプレーヤーとしてピッチに戻りますが、日頃から身体のケアを怠らず、怪我のしにくい身体作りを目指すと共に、いつもサポートしてくださる方々への感謝を忘れずに頑張ります。
最後までお読みいただきありがとうございました。来シーズンも専修大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。


