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部員ブログ

2023.04.07
高橋港斗
子は親に似る

今回ブログを担当する3年の高橋港斗です。

気付けばもう4月に入り大学生活も3年目になります。先日新1年生が入学式を迎え、懐かしさを感じています。

私事ですが、6月で21歳になります。

正直なところ小さい頃考えていた21歳の姿ではないですが…

要は多くの部分でギャップが出来ています。しかし、良い意味でも悪い意味でもギャップがあるので一概に悪いとは言えません。

今回は良い意味でギャップを感じた部分を書きます。(悪い意味の方は書く気はないですが)

私の家は6人家族で両親、兄、姉、姉、私という構成で4人兄弟の1番下の末っ子になります。兄弟で年齢が離れているので私が中学生になる頃には全員が仕事をしている状況であり、ある程度自立していて立派な社会人であったので、大人というものの良いことや悪いことなどを沢山見たり聞いたりしてきました。

そこで家族の悪い部分を見たんだと思いますが、よく小さい頃から家族全員に車の免許を取ったら法定速度を守ると宣言していたそうです。ですが、全員に高橋家なら絶対にありえないと笑われました。

なぜかというと、家族全員が車を好きで、よくサーキット場に行きスピードを出しまくっている人達の子供が車を好きになるに決まっているし、法定速度を守るはずがないという考えだったのです。

今となれば、家族が言っていたことは当たり前のことであると思いますし、実際にその通りになっていると感じます。当時はまだ車のことなんてよく知らないのでとてもまじめな子供だったのでは?

このことが良い意味である理由として、家族は年齢を重ねるごとに親との会話が少なくなっていくことが多いと思いますが、車という共通の話題があることで会話も増えますし、車の番組を見たり、なんといっても一緒にドライブに行ったりなどお互いにとって貴重な時間を好きなことで過ごせるという事は中々多くあることではないので、私自身もっと車を好きになり沢山ドライブに行きたいと思っています。

最終的な夢は父とフェラーリのF40という車でドライブすることです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

先日関東リーグも開幕しましたので、引き続き専修大学サッカー部の応援をよろしくお願いします。

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