こんにちは3年の白川です。
関東では先日から梅雨入りが発表されて、連日雨が降っていたり曇った嫌な天気が続いています。自分自身も雨だったり湿った空気がとても嫌いです。今ではサッカーをやるグランドも芝だったり人工芝だったりするので多少気にならないところもありますが、小学生の頃なんかは土のグランドでしたので雨が降るといつも全身泥だらけの姿になって家に帰っていた事を思い出します。なのでそんな雨が、そして雨がよく降るこの梅雨という季節が僕は小さい頃から現在もですがとても嫌いです。好きな人の方が珍しいと思いますが。そこで今日はそんな梅雨についてみなさんが知らないであるだろうことを書きたいと思います。
日本の気象庁が梅雨入り・梅雨明けの情報提供を始めたのは1955年(昭和30年)ごろとされ、「お知らせ」として報道機関に連絡していた。ただし、気象庁としてはこの情報提供は積極的におこなわない方針であった。気象情報として発表を始めたのは1986年(昭和61年)になってからである。理由として、大雨による災害に関心を持ってもらうことだったとしている。
インドなどモンスーンによって雨季と乾季に分かれる国では雨季の時期や降雨量の予想が行なわれる。
韓国気象庁は2008年、特に気候パターンの変化によって梅雨前後の降水量が近年増加してきていて、災害への警戒上、梅雨入り・梅雨明けを発表することによる弊害が大きくなったことから、翌年より梅雨明け・梅雨入りの予報を行わなくなった。
梅雨の時期を発表することにより、長所としては
* 長雨・豪雨という水害・土砂災害につながりやすい気象が頻発する時期としての「梅雨」をしらせることで防災意識をたかめ、災害対策の効率化がはかれる。
* 高温多湿が長続きする「梅雨」の時期をしらせることで生活面・経済面での対策を容易にする。
* 「梅雨」という一種の季節の開始・終了をしらせることで季節感を明確にする。(春一番、木枯らし、初雪などの発表と同様の役割)
などがある。
ということです。梅雨や梅雨入りを報道することにを意味があったり長所があったりするのだと言うことがわかります。
ですがやはり雨は嫌いなので早く梅雨も終わって欲しいです。
体調管理をしっかりとしてこれから頑張って行きたいと思います。


