最近は梅雨ということもあり、天気や気温の変動が激しく体調管理が難しい季節ですね。
そんななか私は最近、体の脂肪を気にするようになりました。笑 きっかけは、サッカーをする日々の中で体の重さやプレースピードの変化を感じたからです。大学に入り、生活の多くが変化しました。その中でも、やはり食生活の変化が大きいと考えます。私の場合自炊する中で、一食で一合食べてしまうほど炭水化物を多く摂ってしまっていました。白米やスパゲティといった炭水化物は主食であるため、つい多く食べがちですが考えて食べなくては、運動での消費では間に合わず、脂肪となってしまいます。また、一人暮らしの家から徒歩30秒の位置にコンビニがあることで、軽食をとってしまうことも少なくありませんでした。サッカー選手の理想的な摂取カロリー量は1日3500Kcal以上と言われ。1時間のプレーによる消費カロリーは約400~500Kcalです。これを知ったことで最近では、毎食の食事をメモし、摂取カロリーを管理し、それに応じたトレーニングを自分なりに取り組むことで、少しずつ体の軽さが変化してきているように感じます。現・サッカー日本代表監督である、ハリルホジッチ監督も選手の体脂肪率を計測し、発表するように選手の体の軽さは重要です。ある調査によると、大学サッカーの選手の体脂肪率は10.3%と言われています。人にはそれぞれ自分に適した体のコンディションがありますが、私のように体の重さやスピードの変化を感じたら、自分の生活を見直し、原因をひも解くことで良いコンディションに持っていけるかもしれません。チームの中にも、自分の体重や脂肪の変化を気にする選手も多くいます。そういった選手に刺激されつつ、自分なりにコンディションを管理し、良い状態でトレーニング・試合に臨みたいです。
関東リーグも前期を終え、チームは11位という位置にいます。後期リーグで躍進する為にも、この夏の過ごし方はとても重要です。チームでこの夏を良いモチベーションで取り組み、一丸となって後期リーグに臨めるようにします。


