2016.06.14
平信翔太
原点
どーも!
あっという間に3年目の夏になろうとしています。早いです、実に早く感じます。
関東リーグも前期が終わってしまい13という番号をもらっていながら1試合すら試合に絡めなかった平信です…
悔しいしこのままではダメだと日々感じてます。挫折というものを初めて味わってる気がします。しかし挫折することは悪いことではありません。なぜなら挫折を乗り越えた先には明るい未来があると思うからです。挫折を味わっていない選手より味わった選手の方が強くなると信じているからです。
ここで私は原点について考えたいと思います。私がサッカーを始めたのは3歳から4歳の時です。幼稚園でサッカーチームがあり、お兄ちゃんがサッカーやっていたのを見ていて楽しそうと思って始めました。最初は球蹴りという形から始まり、今までずっと続けてきました。小学生になり、サッカーを死ぬまでやりたい、本当に好きと思い、夢を持つようになりました。今でも思うことはサッカーが好き、上手くなりたい、そういう純粋な気持ちが人を成長させ、上達に繋がるのだと思います。
挫折や辛いことがあるといつも今まで関わってくださった色々な監督、コーチの言葉やノート、メールなどを見返して、「この人たちへの恩返しだ!」、「もっと頑張らないと!」といつも思います。なによりここまで支えてくれている親に感謝の想いを伝えるのは試合に出るという形しかないと思います。
なので新しく生まれ変わり、考え方、姿勢、すべてを変え、新生、平信翔太に生まれ変わります。今から…
これからもどうぞよろしくお願いします。


