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部員ブログ

2017.07.25
岡村 和大
土用の丑の日

こんにちは、3年の岡村です。
7月も終わりを迎え、もうすぐ学生にとっては待ち遠しい夏休みがやってきます。私もそうですが、テストがある人はもう一踏ん張りですね!
さて本日、7月25日は何の日かわかりますか?そうです、主婦たちがいつもは買わないような高級品うなぎが飛ぶように売れることで有名な「土用の丑の日」です。ではなぜこの日にうなぎを食べる習慣ができたのでしょうか?調べてみると諸説あり、その中で最も有力なものを紹介します。
遡ること江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れなくて困っているところ、当時あらゆる分野に才能を発揮していた平賀源内に相談しました。源内は「本日丑の日」という張り紙を店に貼ればよいとアドバイスしました。するとこの発案が功を奏し、うなぎ屋は大繁盛したのです。ちなみにこのアイディアの背景に当時は、「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という風習があったそうです。
このようにして夏にうなぎを食べる習慣ができたわけですが、うなぎには眼精疲労に効果があるビタミンAや筋肉疲労で溜まる乳酸の燃焼をサポートするビタミンB1、タンパク質の吸収を早め疲労回復を促すムチンなどが含まれており、夏の疲れた体にはもってこいの食べ物なのです。
みなさんも土用の丑の日に限らず、うなぎを食べて、夏に負けない体を作りましょう!

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