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部員ブログ

2017.12.23
小林舜弥
授業

こんにちは。2年の小林です。

今回のブログでは、授業で聞いていて2つ印象に残ったことがあったので紹介したいと思います。

1つ目は、コーチングとティーチングの違いについてです。コーチングとは、簡単に言うと「コーチングをする対象者に問いかけ対象者がアイデアなどに気づかせ、自発的な行動を促す」ことです。最近では、スポーツ以外でもコーチングが良く使われるようになったといいます。ティーチングは、「自分が持っている技術、経験などを一方的に相手に伝える」ことです。この2つの指導法で違うのは、相手とのコミュニケーションがあるかないかです。これは私の考えですが、コーチングが使われるようになっているのは、指導者と対象者が対等な立場でコミュニケーションを取ることができるからだと思います。この授業を聞いて自分のコーチングはどうなのか考えさせれましたね(笑)

2つ目は、あるチームの練習です。日本でも科学的にサッカーを分析しているがこのチームは日本よりも科学を取り入れていました。まず、練習場の周りを囲むようにカメラがあり誰がどのような動きをしたのかを分析することが出来ます。また、一人一人の身体の使い方まで分析し適格にアドバイスをすることが出来る。科学を使った練習の中で一番驚いたことが指導者の額にカメラをつけその場で一人一人のデータをとってその場で動きの確認ができることです。私がサッカーをしてきて、科学的な練習は必要だと思いますし科学だけを頼るのではなく一人一人の感覚も違うので考える必要があると感じます。その2つを取り入れて練習できているこのチームの選手は幸せものですね。

これからサッカーしていく上で学ぶことは多いと思いますが、学んだとこをしっかり活かしていきたいです!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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