こんにちは。
今回ブログを担当させて頂きます。2年の郡です。
今回ブログのタイトルにしたこの言葉は人生において自分がどうあるべきかを示してくれるような言葉だ。あまりに有名な言葉なので皆さんご存知かと思うが、スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学卒業式辞で語ったスピーチの締めくくりの言葉として述べたものである。この言葉に出会った時、すごく納得させられるものがあったと記憶している。
私は早くも大学生活の半分を迎えようとしている。そして4年生との別れの時が近づいてきている。坂井パイセンが過ごしていた部屋(淳クンが住んでいた部屋なのでちょっと臭い)で同じ様に過し、坂井パイセンを送り出そうとしている。淳くんだけではなく4年生にはお世話になった人がたくさんいる。その中でも偉大なる先輩である日下さんの卒業はとても寂しいものだ。(あれ?あんまりご飯連れて行ってもらってない。)日下さんは高校時代からの先輩で専修に来てからはダル絡みする機会は減ったものの変わることなく尊敬している先輩である。時とは早いものであっという間に置いていかれそうになる。だからこそ「今」を全力で生きないことには勿体ないし面白くない。「Stay hungry. Stay foolish.」とは直訳すると「ハングリーであれ、愚か者であれ」という意味だ。ハングリーの意味は飢えだと私は考えている。私の偏見による解釈では、常に渇望しろと、現状に満足するなと、進み続けろよと。そして周りに流されるなよと、つまらない大人になるなと、伸び代ですねと、本田圭佑は言っている。(いや、ジョブスが言っています。)
私は今シーズン5月くらいから今まで大事な場面で怪我を繰り返し、何も結果を出せてない状況である。もちろん焦りはある。半端なく。だか、ピッチを離れて得るものはあった。と言いたいところだが、正直なところそれよりも試合に出て活躍したい。その気持ちは強く持っていて自分でもサッカーに対する姿勢は変わったと思う。取り組み方でいえば、私のポジションには岡本勇輝というこれまた偉大な先輩が存在している。彼の取り組む姿勢や物事の考え方にはいつも刺激を受けていて、勝手にお互い良い関係が築けていると思っている。
私には幼い頃からプロサッカー選手になるという明確な目標がある。これはとてもラッキーな事である。極端な話、自分が何をしたいのかわからないまま死を迎える人もいるのだ。今の私はそんな人とは違い、贅沢にもプロサッカー選手以外にも沢山の興味があり、その全てに挑戦したいと思っている。それは別にサッカーを疎かにするのとは全然違うし、疎かにするつもりはない。だが今の時代サッカーだけをしていてもダメなように感じる時がある。そしてその出来事を意味がないと決めるのは10年後の自分に決めてもらえば良いことであり、何事にも取り組みたいと今は考えている。
私は今まで生きてきて、多くの借りを作ってきた。だからその借りは返していかなければならない。今まで私を支えてくれた人はたくさんいるがその中でもやはり家族には一番迷惑をかけてきたと思う。だから自分にできる最大の恩返しはプロサッカー選手になって活躍する事だと思っている。大学の世界は甘くなかった、プロの世界は遠かったと、4年生になった時に言いたくない。だからこれからはその「欲」を強く持って生きていきたい。
長々とまとまりのない文章になってしまいました。申し訳ないです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


