2025.11.04
盛 陽南太
一品
本日ブログを担当します。二年の盛陽南太です。よろしくお願いいたします。
専修大学に入学して、もう2年が経とうとしています。
大学生活にも慣れ、授業や部活の合間にできた自由時間を使って、映画を観に行くのが楽しみになりました。
特によく一緒に行くのが、同じ法学部のレン(佐藤)です。
そんな時間の中で必ず出てくる言葉があります。
それは「一品」「一品は一品」。
スタバのドリンク1杯。
映画前の軽食。
ご飯のあとに食べるデザート。
そんな何気ない“一品”をかけて、僕らはいつも勝負しています。
勝負の舞台は「動物タワーバトル」。
キリンを乗せるたび、指先が少し震え、ロバが傾くたびに息を呑む。
シロクマが揺れた瞬間、世界が一瞬止まる。
そして、あいつが現れる、それはおかぴーのまえあし。
その、オカピーが画面に降臨した瞬間、場の空気が変わる。
落とした方が一品を奢り、勝った方は飯をうまくいただける。
たったそれだけ。けれど、それが僕らにとっては大事な勝負。
映画が終わっても、勝負は続く。
カフェでも、ご飯でも、「一品」は常にある。
一品の勝負は、たった1分で謎の緊張感が入り混じるところ。
まだ2年も大学生活があるので、学生生活を楽しんでいきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました。引き続き専修大学の応援をよろしくお願いします。


