みなさんこんにちは。
2年のノブレ ガブリエル 源です。
前回までのブログでは自分の想いを伝えたいがために長々とした文章になってしまっていたところ、岩渕さんに「ガブ~!ブログが長いよ~!」と注意されてしまったため、今回からは短めに、そしてラフに書いていきたいと思います!
さて、今回はフランスで開催されているUEFA EURO 2016について書こうと思います。
UEFA EURO 2016は、15回目のUEFA欧州選手権であり、ヨーロッパ各国の代表チームによって争われるサッカーの大会のことを指します。この大会から本大会の出場枠がこれまでの16か国から24か国に拡大され、FIFAが定めた新しいルールも導入されます。また、優勝チームには、2017年にロシアで開催されるFIFAコンフェデレーションズカップの出場権が与えられます。
個人的に一番衝撃的だったルールが、キックオフ時に選手が一人だけセンターサークルに入り、試合開始のホイッスルが鳴るとその選手がバックパスをして試合を始めていたことです。小学生のころ、キックオフ時のファーストタッチがハーフラインを超えていないため、よくやり直しをさせられていたのを思い出しました(笑)。
また、今大会からグループリーグから決勝トーナメントへの勝ち上がり条件が少し変わり、各組の上位2チーム・合計12チームは無条件で進出決定。そして、それに加えて3位になったチーム6か国のうち、成績の良い(勝ち点・得失点)4カ国が進出となります。私の憧れのの選手クリスティアーノ・ロナウドを要するポルトガル代表はグループFの予選で3試合中3引き分けで3位という結果になってしまったが、このルールー改正のおかげで、一度も勝利をものにすることができなかったのにかかわらず、決勝トーナメント進出を決め、7/6にウェールズ代表との準決勝をひかえています。
このことから、グループ内の順位だけじゃなく、勝ち点や得失点もかなり重要になる大会であるといえます。
どの試合を観ても選手たちの熱い思いや闘争心が感じられ、世界のトップレベルと言われる選手でさえ、自分の身を削り、チームの勝利のために戦っています。これを見て「自分はこれほど必死になってサッカーに取り組めているのだろうか・・・」とものすごく考えさせられました。今までの自分の努力のしかた、練習への取り組みなどを振りかえってみても、「やっているフリ」をしているだけだなぁと改めて気づかされました。反省するところ、もっと伸ばすところなどを具体的に示し、夢の実現のために日々努力しなければいけないと感じました。サッカー選手としてフレッシュにプレーできる期間はものすごく短いです。だから私は1日1日を大切に過ごし、意味のある日常を心がけていきたいです。
・・・また長々と書いてしまいました(笑)


