2017.03.11
葛谷 将平
ゼロ
2年の葛谷です。
今回はホリエモンこと堀江貴文の「ゼロ」という本について書きたいと思います。
この本は『働くこと』についての本で、初めは難しい本だろうなと思いながら読んでいました。しかし、どんどん読んでいくと、「あ〜なるほど」や「良い言葉だな」と思う部分がいくつかありました。
・ネガティブなことを考えてる人は、ヒマなのだ
自分にはできないかもしれないなんて躊躇しないで、目の前のチャンスに飛びつけばいい。与えられた24時間を、仕事と遊びで埋めつくせばいいのだ。常に頭を稼働させ、実際に行動に移していく。
・成功したければ挑戦すること。
・挑戦して、全力で走り抜くこと
・仕事の質は、ひとえに「集中力×時間」で決まる。
・過去を振り返っても事態は変わらず、未来に怯えても先へは進めない
かけがえのない「いま」に全力を尽くすこと
これはサッカーにも共通すると思いました。
特に、いまを大切に生き、常に考え続ける 。という言葉が一番良いなと思いました。
自分も含めて多くの人がネガティブになる時があると思いますがそんなことを考えないで先のこと、長期的な目標(掛け算)も必要だけど短期的な目標(足し算)をしていき、小さな成功を積み重ねることが必要だと思いました。
この本のタイトルでもある『ゼロ』というのは、ゼロの自分に何を掛けてもゼロのまま。だからまず1(小さな成功)を足す。
その積み重ねが成長に繋がる。
説明がうまくできなかったなので是非読んでみてください。
これから目標を達成するために小さな成功を積み重ねて成長していきたいです。
関東リーグ開幕まで約1ヶ月となりました。
今シーズンこそチームの勝利に貢献できるようにしていきたいです。
今シーズンも応援よろしくお願いします。


