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2017.11.08
浅野光世
自分を変えよう!

いきなりですがあなたは物事に対してすぐに行動出来ますか?
いいえと答えた人は最後まで読んでほしいです。
そして、もっと知りたいと思えば、本屋に向かい本を買ってほしいです。
きっと自分を変えられるはずです。
後にも出てきますが、大事なのは行動です。
思った瞬間行動することで始まるのです。
明日にはその前向きな気持ちがなくなっているかもしれません。
モチベーションが新鮮なうちに行動することが大切なのです。
今回僕が最近読んでいる本の中から試しやすい部分を紹介したいと思います。
タイトル:「すぐやる人」と「すぐやらない人」の習慣
「すべての成功の鍵は行動だ」
これはピカソの名言です。
行動が早い人ほど、成功してる人や生産性の高い人が多いでしょう。
では、どうすれば早くなるのでしょうか?
ここでポイントなのは、「すぐやれる人」は無理に自分を動かそうとしません。
自分を動かすことができるパターンを知っているのです。
逆に、「すぐやれない人」は無理に自分を動かそうとします。
無理に動かそうとして気持ちがのらず諦めてしまう。
なぜ諦めてしまうのか?
僕もそうですが、すぐやらない人は一気に全部を終わらせようとします。
だから、モチベーションに負荷がかかり、気持ちが折れてしまう。
すぐやれる人はモチベーションに負荷がかからない程度でやるのです。
この少しやることが大事なのです。
心理学で「ツァイガルニック効果」というものがあります。
これは、「人間は達成できなかった物事や、中断・停滞している物事に対して、より強い記憶や印象を持つ」という心理的現象です。
やり残しのものを完成させたいという気持ちに湧き立てることができるのです。
テレビドラマもいいシーンで終わらせ、次回も見たいという気持ち湧き立てています。
ここで言いたかったことは、少しだけでもいいから手を付けてみることです。
手を付ければ、次のモチベーションが生まれるのです。
次に、頭を空っぽにすることです。
空っぽと言っても何もかも忘れてしまういうことではありません。
今自分の中にあるやらなければいけないことを紙にアウトプットしてみる。
そうすることでやらなければいけないことが明確になり、何をすれいいか分かることで行動することができる。
やらない人は頭の中であれこれと考えすぎます。
どれから手を付ければいいのかわからずいると思います。
僕も今これを実践しています。1日、1週間、1ヶ月ごとにやるべきことを付箋に書き出しいつも見るところの壁に貼り付けています。
達成すれば剥がす、できなければ貼ったまま次の日の最優先課題になります。
こうやってすべきことを具体的に書き出すことが大事です。
僕の意見ですが、抽象的な目標はよくないと思います。
具体化することで明確になり、取り組めるのです。
今日は勉強を頑張るのではなく
今日は英語問題10個やるとか。
最後ですが、なぜそれをやるのか考えることもモチベーションアップにつながると思います。
例えばですが、なぜ英語の勉強をするか?
外人と話せるようになりたいからなど。
長々と書いてしまいましたが、これを最後まで読んでいただいた人はどこかで変わりたいと思ったのではないでしょうか?もし、その気持ちが少しでもあれば行動してみてください。強制ではなく、自分自身の前向きな気持ちで!新鮮な今!行動してみてください!
明日を信じないで!今日やろう!

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