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部員ブログ

2019.03.11
中矢裕貴
吉田松陰

こんにちは。

新3年の中矢裕貴です。

私はこの春休みに沢山読書をしました。本を読むことによって色んな人の生き方がわかり自分にも参考になるかなと思ったからです。その中でも吉田松陰の本がすごく印象的でした。

吉田松陰は日本の武士であり、思想家であり、教育者でした。安政元年下田の米艦に搭乗を計り失敗して投獄ののち生家に幽閉されるが、ここで松下村塾を開いて、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋ら多くの門人を育てました。

吉田松陰の説明はこの辺にして何に印象を受けたのかというと、外国と接触するのは当時は法律で禁止されていました。しかし、このままだと日本は、外国に学問でも武力でも遅れをとって更には日本を占領されかねない状況にあったため吉田松陰は、後々自分が罰を受けることを恐れず少しでも日本の発展のために、日本を守るためにという信念で船に乗り込み外国の技術などを学ぼうとしました。法律で禁じられているにも関わらず日本のためにと行動した所に私は感動しました。この後の話の展開でも何度も日本のために自分を犠牲にして正しいと思うことを発信して行動していました。だからこそ今の日本があると思います。

ぜひ皆さんも吉田松陰の本を読んでみてください!!

私も専修大学サッカー部のために私にできることをしていきたいと思います。

 

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