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部員ブログ

2020.02.14
青木諒
メンタリティ

皆さんこんにちは!
新4年の青木です!このブログを書くのももう4年目を迎えるのかと時間の早さを実感している今日です。
あと一年、悔いのないようにサッカーも勉強も頑張っていこうと思います。

そして、今日は皆さん何の日か知っていますか?
そう! バレンタインデーですね!
今年も僕はチョコを貰えずにいつもと変わらない日常が流れていきそうです(笑)

そんな青木のモテない余談はさておき、今日もサッカーの話をしていこうと思います。
たぶんいつも観てくれる人は、『またサッカーの話かよ』とか『青木サッカーしかやる事ないんじゃない?』とか思う人がいるかもしれませんが、またサッカーの話をしていきます!

では皆さん、良いキーパーの条件って客観的にみてどう思いますか?『サイズがある』『足下の技術がある』『シュートを止める』など人によって感じ方や思いは違いますが、基本的にはこんな感じですかね。

自分の良いキーパーの条件としては『明るくてメンタルが強い』これに尽きると思ってます。

理由としては、昨年のj1リーグのスタメンで出ているキーパーの多数が外国人のキーパーであるということ。
これはある記事によると、日本人のキーパーは外国人のキーパーに比べて特有のメンタリティの違いがあるとされています。
例えば、日本人のキーパーは、良いプレーができるとメンタルが向上して、悪いプレーをするとメンタルが落ちます。その一方で外国人のキーパーは気持ちの切り替えが上手で、試合でミスしたり、たとえ負けたとしても、割り切ってトレーニングに向かい試合のへ準備ができる選手が多いようです。

これは日本人のキーパーのレベルが危ういという警鐘であることは間違いありません。自分も日本人キーパーの典型的なタイプであり、決してメンタルが強いとは言えません。日本人はプロで活躍するのを諦めろという事なのでしょうか?

しかし、外国籍キーパーが多く活躍するjリーグで自分達と同じ年代で活躍するキーパーがいることを皆さんはご存知ですか?

サンフレッチェ広島の大迫敬介選手です。
この選手は、自分の一つ下の年代にあたる選手で、昨年から広島の守護神として、ゴールを守っている日本人のキーパーです。

自分は広島の試合をよく観るのですが、大迫選手は周りのキーパーと明らかに違う部分がありました。それは試合中の立ち振る舞いの違いで、19歳ながら周りの歳上の選手に対して、叱咤激励しているシーンを目にしました。この試合はサンフレッチェが敗北したのですが、失点しても顔色一つ変えずに明るい態度をチームメイトに見せていました。これが活躍できる要因であり、周りと違うメンタルを持っていると私は感じました。

キーパーとはフィールドプレイヤーと違い、ポジションは一つしか無く、試合に出れないと受け身になりマイナス思考に陥りがちです。だからこそ、受け身ではなく、前向きなポジションと捉えて日々のトレーニングを積み重ねることが重要だと思います。

自分も大迫選手のような明るく強いメンタリティを身につけるために着実に日々ステップアップしていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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