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部員ブログ

2016.03.17
玉永大地
背番号

ブログを見てくださっている皆様こんにちは!新3年生GKの玉永 大地です!

 昨日、関東大学サッカーリーグの前期日程が発表されました!
専修大学の初戦は4月3日、駒澤大学となりました。日数でいうとあと17日です。それまでに神奈川県知事杯や練習試合もあるので、心と身体最高の準備をして臨もうと思います。
ブログのタイトルにしている「背番号」。
ほとんどのスポーツで登録などの関係から1人1人に番号が当てられます。
特に団体競技である野球、バスケ、バレー、サッカーなどポジションが区別される競技ではその「背番号」に意味が込められていますし、選手自身も思いいれのある番号があったりもします。
サッカーでいう10番は司令塔やファンタジスタ、9番はエースストライカー、1番は守護神といった意味を持ちます。
 その「1番」を今季から玉永 大地がつけさせていただくことになりました。
これまでは福島春樹さんが3年間つけていた番号なので周りからも注目されると思いますし、非常に「1番」の重みをひしひしと感じています。
私はこれまでのGK生活の中で「1番」をつけてきませんでした。
それは私の中で「1番」をつけている奴にポジション争いで勝ち、別の番号をつけている奴が試合に出ている方がかっこいいと考えていたからです。
 しかし、今になってその事を考えると私は「1番」の責任から逃げていたのだなと感じます。
 春樹さんのあとに「1番」をつけることでさらにプレッシャーを感じることになると思いますが、私はそのプレッシャーの中でプレーし続けることで選手として更にレベルアップできると信じています。
専修大学は部員が100人以上います。
それほど大所帯になると当然リーグ戦の登録メンバーに入れず背番号をもらえない選手もいます。
「1番」をつけるからにはそれらの選手を代表している責任があります。その自覚を持ってこの1年間、再び専修大学が王者になるために取り組んでいきます。
専修大学サッカー部の応援よろしくお願いします‼︎
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