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部員ブログ

2013.02.09
登内勇気
サッカーコーチ

こんにちは。
最近就職活動をしていくにつれ父親の背中がより一層眩しく感じる新4年生の登内勇気です。

今回は私がしている小学生のサッカーコーチについて書かせて頂きたいと思います。

私は今までサッカーを長期的に指導したことが無かったので、子供の心理を考えずにとにかく技術を教えようとしていました。しかしこのような指導法であったので、子供達の反応はあまり良くありませんでした。子供はつまらないと態度に現れるのでコーチとして非常に辛かったです。(笑)

また、自発的に考えたり動いていない子が多かったので、もしかしたらコーチである自分が子供達をただ操っていて心からサッカーを楽しませていないのではないのかという疑問を抱きました。なのでどうしたら子供達が自発的に行動してくれるか、どうしたらサッカーを楽しんでくれるのか考えました。

その結果「何をしているよりもサッカーをしにている方が楽しいと思える環境を作る」ということが大事であるということに気づきました。そこで、子供達とコミュニケーションを取るようにしてコーチといると面白くて楽しいと思ってもらうことを心掛け、サッカーをしている最中も褒める回数を増やすようにして向上心を高めるようにしていきました。

すると子供達も楽しみ始めて、自分から何かしようとする気持ちが強くなっていったのでめきめきと上達しました。今では子供達からアイデアが出てくるので子供から教わることが多いです。自分も成長していかなくてはいけませんね。(笑)

ですので今年は子供達に負けない向上心を持ち続けたいと思います。まだまだ子供には負けられません。(笑)

最後までありがとうございました。今年も専修大学サッカー部をよろしくお願いします。

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