選手 Player

部員ブログ

2012.06.18
兼岡平
欧州選手権

こんにちは!
専修の「いったんもめん」こと兼岡平です。笑
今回で3回目の投稿となりました。
よろしくお願いします。

今回はヨーロッパのポーランドとウクライナで行われている欧州選手権について書きたいと思います。

グループリーグでの戦いも残り少なくなり、一発勝負の決勝トーナメントが近づいてきています。
まだグループリーグが全て終了したわけではありませんが、現時点での一番のサプライズがオランダの敗退でしょう。
オランダは2010年南アフリカW杯で準優勝に輝いた国です。今回の欧州選手権でもスペインに引き続き優勝候補に挙げられていましたが、グループリーグ3戦全敗で姿を消してしまいました。

やはりサッカーはなにが起こるかわからないということです。

W杯で準優勝したオランダを倒そうという他国のモチベーションにオランダはやられてしまったのかなと感じます。

話が変わりますが…
これは専修大学サッカー部にも当てはまると思います。
昨年の関東リーグ1部優勝や、全日本大学選手権でも日本の頂点に立ち、他の大学から以前とは違う目で見られていると思います。
他チームが「専大を倒すぞ!」という気迫でくるのと、王者としてのプレッシャーがあるなか、専修大学は昨日の試合に大勝し首位に立ちました。そこが現在の専修大学サッカー部の真の強みだと僕は感じています。
ただ上手いだけでは勝てません。
気持ちの部分が大きく左右するんだということを今回の欧州選手権で改めて感じました。

自分はまだまだ気持ちが足りないです。
もっとサッカーでも私生活でも貪欲になりたいと思います!

関東リーグも折り返し地点に差し掛かっています。
前期最終戦の明治大学戦でも勝利出来るように皆さん応援よろしくお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
失礼します。

PAGE TOP